『ゲーム的リアリズムの誕生』(東浩紀)韓国語版の発行予定告知。

東浩紀さんの著書『ゲーム的リアリズムの誕生』の韓国語版が韓国の出版社ヒョンシルムンファヨング(現実文化研究)から2012年5月1日発行予定です。今月中にオンライン書店などで予約販売が始まるそうです。 @hazuma mirugi_jp 2012年4月15日 - 15:50『ゲー…

『2007-2008 マンガ論争勃発』。

…すでに続編が出たので完全に「今更」をも超えてしまってますけど、『2007-2008 マンガ論争勃発』という本にインタビューが載りました。2007-2008 マンガ論争勃発作者: 永山薫,昼間たかし出版社/メーカー: マイクロマガジン社発売日: 2007/12/21メディア: 単…

「ひらけ!メディア 日・韓メディア芸術の現在2007」。

2007年11月4日(日曜日)と5日(月曜日)に、東京工芸大学中野キャンパスで開かれる展覧会「ひらけ!メディア 日・韓メディア芸術の現在2007」で行われる講演とシンポジウムに参加します。 講演は「日韓マンガの現在」というタイトルで、日本のマンガ家木ノ…

「ユリイカ」2007年10月号。

「ユリイカ2007年10月号 北欧神話の世界」に寄稿しました。「韓国文化における北欧神話」というタイトルですが、編集部で「『ラグナロクオンライン』 から 『ああっ女神さまっ』 まで」という副題を付けました。内容は、『ラグナロクオンライン』とその原作…

日本マンガ学会シンポジウム。

2007年6月17日(日曜日)に京都国際マンガミュージアムで開かれる日本マンガ学会第7回大会のシンポジウムで発表致します。「世界の日本マンガ事情 −アメリカ、ヨーロッパ、東アジア−」というシンポジウムで、私は東アジアのパートになります。発表内容は勿…

読売新聞コラム連載6、7回目。

またしても告知が遅れてしまいました。2007年1月27日、3月31日の読売新聞土曜夕刊「コラム招待席:ウィークエンド文化」にコラムの6回目と7回目が載せられました。(7回目はまだ未確認ですが。) これで一年間続いたこの連載は終了です。何年か前にも同じ読…

読売新聞コラム連載5回目。

告知が遅れてしまいましたが、先週の土曜日、11月25日の読売新聞土曜夕刊「コラム招待席:ウィークエンド文化」にコラムの5回目が載せられたはずです。今回のテーマは前回の音楽市場に続き、劇的にオンライン(特にインターネット)にシフトしていく韓国の文…

東京での講演終了。

昨日、まず1回目の講演を終えました。日本語での講演というのは初めての経験で、しかも私にとって日本語で「話す」ことは「読む」「書く」「聞く」のよりまだまだ慣れていないということもあり、とにかく色々と難しかったです。私は日本で居住したことがな…

韓流ドラマ『雪の女王』の漫画について。

本日、って今ちょうど横のテレビで放映中ですけど、2006年11月13日KBS2 TVで放映が始まった韓国ドラマ『雪の女王』。●ドラマ『雪の女王』KBS公式ページ(韓国語)●ドラマ『雪の女王』公式ページ(韓国語)その『雪の女王』の漫画が、私がやっている会社の協…

東京、横浜で講演。

2006年11月16日東京六本木の国際交流基金で、そして2006年11月19日パシフィコ横浜で講演をやります。19日の横浜講演は無料で誰でも入場出来るので、ご興味を持たれた方は気軽に参加してください。詳細は下記のページにあります。 http://www.jpf.go.jp/j/jfi…

仕事報告。

何か最近仕事の告知ばっかりですね。

「遠近」13号。

2006年10月1日、隔月刊雑誌「遠近」13号(発行:国際交流基金、発売:山川出版社)に寄稿しました。本をまだ見てないのでよく分かりませんが、アニメが特集みたいで色々と面白そうな記事があるようです。私は知られざる日韓合作プロジェクトについて書きました…

読売新聞コラム連載4回目。

本日、読売新聞土曜夕刊「コラム招待席:ウィークエンド文化」にコラムの4回目が載せられたはずです。今回のテーマは韓国の音楽市場。専門外に見えるかも知れませんが、オンラインや携帯機器を中心にしている最近の音楽・放送市場は漫画と必ずしも遠くはあり…

読売新聞コラム連載3回目。

遅くなりましたが一応告知です。2006年5月から書いている読売新聞土曜夕刊「コラム招待席:ウィークエンド文化」のコラムの3回目が、今日載せられたはずです。(まだ未確認。多分私には来週頃届きます。) 今回のテーマは、インターネットに連載される所謂「…

「コミックファウスト」

同じ2006年6月24日、「コミックファウスト」(発行・講談社)という本に、いつもの内容(韓国大衆文化事情)と日本漫画の中の韓国、みたいなテーマで寄稿しました。もともと6月15日発売予定だったのに、延期されて上記の読売新聞と同時の発売になりました。

読売新聞コラム連載2回目。

2006年5月27日の1回目の後、今月に2回目のコラムが明日、2006年6月24日の読売新聞の土曜夕刊文化面の「コラム招待席:ウィークエンド文化」に載せられます。今回はSICAFでの日本人クリエーターや日本作品の話。次回は8月26日に3回目です。

ブックオフ(BOOK OFF)ソウル駅店オープン。

2006年3月30日、日本の新古本中心の流通チェーン「ブックオフ(BOOK OFF)」のソウル店(ソウル駅店)が出来ました。 http://www.hardoff.co.kr/store/service_seoul.html http://www.hardoff.co.kr/service/service_bookoff.html広告用チラシには「BOOK・OF…

読売新聞コラム連載開始。

もう今日ですね。2006年5月27日から、読売新聞の土曜夕刊文化面で月1回コラムを書きます。正確には3人の筆者が2人ずつ回す形のコラムなんで、2ヶ月連載して1ヶ月休むというペースでの連載ですが。なので次回は6月24日ですが、その次7月は休んで8月26日にまた…

「KINO Vol.01」

遅すぎですが、先月に出た「KINO Vol.01」(発行・京都精華大学情報館、発売・河出書房新社、2006.04.30)という本に、韓国のヒット漫画の事情について書きました。

『リネージュ2』のイラスト担当ジョン・ジュノ氏移籍。

韓国のプレスリリース専門ニュースサイト「Newswire」によると、『ラグナロクオンライン』などで有名なグラビティ社がデザインの競争力強化のため「ゲームデザインチーム」を新設し、そのチーフとして『リネージュ2』で有名な元NCソフトアートディレクター…

『ハウルの動く城』、韓国で観客300万突破。

公開50日ぶりの2月9日、全国動員観客数300万人を突破した模様。広報担当社のラッピンボアによると、2月10日ソウルで4つ・全国24上映劇場で全国観客約300万5200人(ソウル97万7400人)を記録したとの事です。『千と千尋の神隠し』の記録を先月上回った『ハウ…

『ラグナロクオンライン』のGRAVITY社の米ナスダック上場発表。

オンラインゲーム『ラグナロクオンライン』で知られているグラビティ社が、2月8日(米時間)アメリカのナスダック市場に上場したと発表しました。韓国のゲーム会社として、韓国の株式市場に上場しない状態で最初からナスダックに上場したのは初めてです。 『…

祝日特集アニメ。

さて、そういう祝日に付きものは、やっぱり特集番組のアニメでしょう。最近はかなり少なくなってますが、一時(1980年代)にはこの特集番組でTVで放映してくれるアニメが、凄く楽しみでした。韓国では当時、殆ど劇場でアニメを上映したりしなかったため、日…

あけましておめでとうございます。

韓国と中国では、陰暦正月一日の今日が、最大の祝日です。韓国では「설날(ソルナル)」または「설(ソル)」と呼ばれます。中国では元々「元旦」が今日だったのですが、1911年の革命以後、中国も西暦を採択して「春節」と呼ぶようになり、1949年以後太陽暦…

オンライン漫画の事

これらは全て、韓国の図書全体の話ではありますが、この中で漫画の流通も大きく揺られています。1988〜90年以来、日本の漫画システムから大きく影響を受けた(…と言っても日本漫画システムの中身はほぼ無視した、変な自己流だと言えますが)、雑誌を中心にし…

ホームショッピングチャンネル、オンライン書店の成長

かなり前から言われていた事ですが、昨今の韓国では書籍の流通ルートが目まぐるしく変わっています。 まず日本との違いは、韓国では古本屋の比重が殆どない、とまで言い切れるという事。なので日本のように、新古書店の問題などはありません。その代わり、韓…

実は、正式に日本語を教わった事はありません。

私の日本語は、殆ど日本の漫画とアニメを見て分からない単語が出たら辞書を引いて自然に覚えただけのボキャブラリーで構成されていると言えます。1991年か92年の事だと思いますが、その時初めて買った『うる星やつら』の単行本、1ページ読むのに3時間かか…

『ウルトラマンティガ』放映開始。

今日ついに、MBC MOVIESというケーブルのチャンネルで、韓国最初に『ウルトラマン』シリーズがTV放映を開始しました。今まではアニメ版の『ウルトラマンキッズ 母をたずねて3000万光年』くらいが放映されただけで(これは地上波放送だったけど)、『ウルトラ…

また東京に行きます。

コミケにも行きます。

(翻訳やり直し中)