『2007-2008 マンガ論争勃発』。

…すでに続編が出たので完全に「今更」をも超えてしまってますけど、『2007-2008 マンガ論争勃発』という本にインタビューが載りました。

ただしこの本、1刷と2刷にはちょっと誤植がありましたのでご注意を。すでに去年、公式の「マンガ論争勃発のサイト」には告知がありましたが、15ページ本文三段目の2行目に「1970年」と書かれるべき所が「97年」になってしまいました。下記は公式サイトからの引用です。

(誤)
97年にあるスポーツ紙がマンガの連載を始めて売り上げが3倍近く上がったことから、競争になり、殆どのスポーツ新聞には5〜10タイトルのマンガが連載されることになったという。

(正)
70年にあるスポーツ紙がマンガの連載を始めて売り上げが3倍近く上がったことから、競争になり、殆どのスポーツ新聞には5〜10タイトルのマンガが連載されることになったという。

ameblo.jp

「70年」が正しいのです。ご注意ください。って遅過ぎる訂正ですよね。申し訳ありません。
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「ひらけ!メディア 日・韓メディア芸術の現在2007」。

2007年11月4日(日曜日)と5日(月曜日)に、東京工芸大学中野キャンパスで開かれる展覧会「ひらけ!メディア 日・韓メディア芸術の現在2007」で行われる講演とシンポジウムに参加します。
講演は「日韓マンガの現在」というタイトルで、日本のマンガ家木ノ花さくやさんと東京工芸大学准教授細萱敦さんと一緒に行います。シンポジウムは「ひらけ!メディア 日・韓メディア芸術の現在2007」というタイトルで、私以外にも韓国のアニメーション作家李成彊(イ・ソンガン)さん(代表作『マリといた夏』など)やスンシル大学教授・メディアアーティストの金圭正(キム・ギュジョン) さん、そして日本からは日本からは早稲田大学教授・メディアアート評論家の草原真知子さんと東京工芸大学教授・アニメーション作家の古川タクさんが参加致します。詳細は下記のページにあります。
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日本マンガ学会シンポジウム。

2007年6月17日(日曜日)に京都国際マンガミュージアムで開かれる日本マンガ学会第7回大会のシンポジウムで発表致します。「世界の日本マンガ事情 −アメリカ、ヨーロッパ、東アジア−」というシンポジウムで、私は東アジアのパートになります。発表内容は勿論韓国漫画についてですね。詳細は下記のページにあります。
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読売新聞コラム連載6、7回目。

またしても告知が遅れてしまいました。2007年1月27日、3月31日の読売新聞土曜夕刊「コラム招待席:ウィークエンド文化」にコラムの6回目と7回目が載せられました。(下記に続く)
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読売新聞コラム連載5回目。

告知が遅れてしまいましたが、先週の土曜日、11月25日の読売新聞土曜夕刊「コラム招待席:ウィークエンド文化」にコラムの5回目が載せられたはずです。(下記に続く)
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